ペニスに関わる治療薬

中折れEDや早漏は、明確には違う病気と区別されます。

中折れは勃起障害や勃起不全と言われており、勃起という反応に問題がある病気です。

一方の早漏は射精障害と言われており、勃起はできるものの、射精することに問題がある病気なのです。

しかし、ペニスからすればどちらも悪影響を与えている症状になりますので、違う病気とは認識し辛く、同じ病気だと思う男性も多いと思われますが、自分がペニスに違和感をおぼえた時は、どちらの病気であるか、しっかり知る必要があります。

知る必要がある理由は、中折れEDも射精が早い早漏も、どちらにも治療薬が存在するからです。

そして、EDと早漏が違う病気のように、それぞれに効果のある治療薬も違う成分が配合されているのです。

もしも、EDも早漏も同じ病気だと区別せずにいると、EDなのに早漏の治療薬をつかってしまったといったことが起りかねないです。

EDの治療薬

EDの治療薬は、新薬として開発・販売された治療薬が4つあり、古い順からバイアグラ、レビトラ、シアリス、ステンドラになります。

それぞれに特徴がありますが、新しく開発された新薬ほど、利便性に長けています。

また、ED治療薬は効果が同じであり、価格が大幅におちたジェネリック医薬品も多く取り扱っていますので、比較的安価に手に入れることが出来るでしょう。

早漏治療薬

早漏治療薬には、一時的な早漏を予防する、患部麻酔剤を含む直接ペニスに塗布するタイプと、ED治療薬のように服用するタイプが存在します。

本格的に早漏治療を行なうなら、服用タイプを使用することをオススメします。

こちらは、脳内に作用して興奮のコントロールを正常化してくれます。

前者の塗布するタイプは、塗った場所の感度を麻痺させるだけですので、直接的な早漏改善にはなりません。

まとめ

どちらも症状によって使う治療薬は違いますので、自分の病気が何かをしっかり確認することが大事です。